胃カメラ・大腸カメラ

内視鏡による健診のご案内

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健康管理のためにぜひ健診をしましょう!

はりま病院 内視鏡検査の特長

  • 予約枠の拡大 希望日に添えるよう検査の予約枠を拡大
  • 経鼻内視鏡検査 鼻から胃カメラ挿入苦しくない検査

胃カメラ・大腸カメラの予約可能枠を拡大しました。

昨年から内視鏡検査の予約待ちが発生し、多くの患者さんに御迷惑をおかけしていました。
このたび、内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)検査を少しでも早く受けていただくために予約枠の拡大をしました。今後も患者さんの希望日に添えるよう努めて参りたいと思います。

胃カメラと大腸カメラの勧め。

日本人のピロリ菌の感染者は3,500万人といわれ、ほとんどの方は症状もなく健康に暮されています。日本ヘリコバクター学会のガイドラインではピロリ菌に関連する疾患の治療および予防のために除菌療法が推奨されています。当院はピロリ菌感染の有無を調べる検査ができ、除菌療法に力を入れています。
また、大腸癌の発生は40歳を過ぎてから増加すると言うデータがあり、症状のない方でも対象年齢の患者さんには大腸カメラ(下部内視鏡検査)を勧めています。

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胃カメラ・大腸カメラの検査時間の目安

胃カメラは、15分~30分程度、大腸カメラは、30分程度
尚、カメラの検査時間は個々の状況、治療内容によって異なるため、あくまで参考としての目安の指標です。

胃カメラ(上部内視鏡検査)

胃カメラは鼻から挿入(経鼻)と、口から挿入(経口)を選択できます。

上部内視鏡は、食道・胃・十二指腸を検査します。

経鼻内視鏡を希望される方が増えています。

内視鏡検査の経験者で経口と経鼻の両方を経験された方に、「次回はどちら方法で胃カメラをしたいですか?」と尋ねたところ、ほとんどの方が「次回も(経)鼻でお願いします。」と経鼻内視鏡を希望されています。未経験の方や経口で予約された方も変更は可能です。検査当日に担当者に相談ください。

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    経鼻内視鏡検査数

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    経口内視鏡検査数

当院の実績より

大腸カメラ(下部内視鏡検査)

下部内視鏡は、肛門から大腸カメラを挿入して大腸全体を検査します。

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下部内視鏡検査数

当院の実績より

内視鏡検査の予約方法

来院されて内視鏡検査を予約される場合

当院の「内科」の外来診察を受診していただきます。
現在の症状や治療歴、内服中の薬(お薬手帳)と本人様のスケジュールが分かると診察、検査予約と説明がスムーズに行えます。来院される際に準備していただくと助かります。

通院中の医療機関(かかりつけ医)から検査予約される場合

まずは通院先の医師に相談ください。
当院の近隣にある医院やクリニックからの紹介であれば、ファックスで検査を予約していただけます。検査希望日をお伝えいただき、後日当院から検査日時を返信いたします。返信された予約票をお持ちになって予約日(予約時間の30分前)に来院してください。但し、大腸検査(下部内視鏡検査)については事前に来院していただく必要があります。

検査を希望される女性の方へ

当院では女性医師(常勤医師1名と非常勤医師1名)が内視鏡検査を担当しています。検査日は限定されますが、検査を女性医師で希望していただくことが可能です。予約時にその旨を申し出てください。
また、乳房健診(触診)においても、同様に女性医師を希望していただくことが可能です。
但し、検査を希望される日に女性医師が担当でない場合、あるいは検査の進行状況や緊急処置や緊急手術など、希望に添えない場合があります。ご理解のうえ、あらかじめご了承ください。

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