病院長ごあいさつ

急性期医療から慢性期医療における高齢者医療まで、地域に貢献できる充実した医療体制。

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はりま病院 院長

院長 柏木 亮一

つながりを大切に。

新院長として、はりま病院とはどういう病院で何をめざしているのかを紹介いたします。

地域への貢献。

遠くの大病院より近くの小回りの利く病院として駅前にある利便性、小規模ゆえの融通性を発揮していきます。公立病院との大きな違いは診療体制です。土曜日でも診察や検査ができ、平日は仕事帰りに夜間診で受診できることです。また内視鏡検査やエコー、CT、MRIなどの予約がとりやすい病院です。
消化器内科外科を主として呼吸器科、循環器科、糖尿病外来、整形外科、リハビリ科、人間ドックに対応しています。

患者様の立場にたった良質な医療の提供。

良質な医療とは患者様それぞれの多様性を考慮し適切な治療法を選択していく、いわばオーダーメイドの医療と考えます。また即時性と継続性を重視します。当院では消化器疾患でいえば腹痛や出血など緊急事態への即時対応として緊急検査から緊急内視鏡治療、そして必要に応じて外科治療への移行が可能です。また各種の疾患は継続的な経過観察で、早期発見、早期治療が期待できます。この定期検査には電子カルテによるデータ管理が役立ちます。現在と過去の所見と対比しながら経過観察ができ対策をたてやすくなります。

専門的で安全な医療の提供。

病因の理解、把握に基づき、その患者様にあった治療法を提示し選択していくこと、いわば診断や治療法の引き出しが多いことが専門家に要求されると思います。安全な医療は知識の向上や手技の熟達により、起こりうるリスクを評価し回避していくことから生まれると考えます。

信頼される病院をめざす。

皆様に信頼していただけることが安心、満足につながり継続性に結びつくと考えます。

つながりを大切に。

受付、検査、診察、リハビリ、薬局、紹介医へのご報告、定期検査など、すべてのつながりを、はりま病院は大切にするよう努めていきます。今後も病院の綱領(根本方針)である「ほんまもんの医療をめざして」、地域に必要とされる病院でありたいと思います。よろしくお願いいたします。

はりま病院 院長 柏木 亮一

© 2015 特定医療法人 社団 仙齢会 はりま病院
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